就職以外の道!?海外大学院への進学とは

 

就職活動生の中でも人気である大手コンサルティング会社や外資系投資会社といった企業に就職する場合は、専門知識を有した海外大学院卒が優遇される場合があるということをご存知ですか?

また、最近では国としても海外留学を応援する姿勢を見せています。


そこで、今回は海外大学院へ進学する魅力や方法、そして、海外大学院卒業後の就職について分かりやすく解説します。

 

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就職以外の道!?海外大学院進学の魅力と実態

就職以外の道!?海外大学院進学の魅力と実態

「大学院」に進学と聞くと、大学を卒業した学部生の進路というイメージがありますが、海外だけでなく国内の大学院であっても、就職後に再度大学院に進んで勉強するという人は多いです。

それだけ大学院で学ぶ知識や研究技術は社会で役立つと言えるでしょう。


しかしながら、実際に海外大学院に進学するためには「何をすれば良いのか」「どんな手順を踏めば良いのか」分からないという人も多いはず。


そこで、ここでは、学部卒業後にそのまま海外大学院にケースと一旦就職後に海外大学院に進学するケースについてご紹介します。

 

海外大学院に進学する魅力

「海外大学院卒」という肩書に対するイメージというと、なんとなく「かっこいい」「仕事ができる」「語学が堪能」「行動力がある」といったプラスのイメージが思い浮かびます。

しかしながら、海外大学院に進学する本当のメリットは、このように漠然としたイメージ以外にも数多く存在します。


ここでは、いくつかピックアップしてご紹介します。

 

①国によっては1年で修士課程が学べる

日本の大学院では2年制が基本ですが、例えばイギリスの大学院は1年制の学校も多く設置されています。

そのため、時間のロスが少なく、より早く同級生と同じフィールドで働くことが可能です。


②キャリアに繋がる専門性の高い授業

学部時代の授業は教養的な部分が多く、ビジネスに直結するような知識や技術、考え方は身に付けることが難しいです。

そのため、採用する企業側も学部卒の新入社員は即戦力というよりも、しっかりと研修を受けさせて育てていくというスタンスをとっています。


しかしながら、海外の大学院では自分の専門性に特化した勉強が出来ると共に、日本以上に勉強に対する姿勢が厳しいです。

レポートなどの課題はもちろんのこと、自ら問題意識を持って課題に取り組み、解決していくという意識が必要になってくるため、必然的に社会に出ても即戦力となる基盤を身に付けられます。

 

③教授と近い距離で研究ができる

学部生時代の授業は大きな教室にいる不特定多数の生徒に対し教授が講義をするというスタイルが一般的です。

一方で、海外大学院では教授が受け持つ生徒の人数が少なく、その分教授と近い距離で研究をすることができます。


質問や議論もしやすい環境になるので、能動的に研究を行う姿勢も身に付きます。

 

④語学力が向上する

当たり前のことですが、海外大学院で勉強するためにはリスニング・スピーキングはもちろんのことライティングも出来なければ卒業できません。

また、日常生活や授業のディスカッションなどを通して、現地の生きた語学力を習得できる点は非常に大きな魅力と言えるでしょう。

 

⑤多様な価値観に触れることができる

海外大学院には現地の学生だけでなく、同じように世界中から留学生が集う場所でもあります。

その結果、日本で生活しているだけでは触れることのない異国の価値観を肌で感じる事が出来ます。


同時に、母国である日本のことを話す機会も増えるため、日本の文化や価値観についても再度学ぶことができ、自分の考え方を大きく成長させることに繋がります。

 

就職せずに海外大学院に進学するケース

海外大学院への留学を意識するきっかけは人それぞれですが、進学準備に関しては早ければ早いほど良いと言えます。

必要な準備としては以下のようなものがあります。

 

~大学1年・2年~

・希望する大学院について調べて、留学に必要な英語力や成績(GPA)などを含めた入学要件やカリキュラムを確認する


・必要な知識や英語力のための勉強をする(TOEFLやGREなど)


・先輩大学生の体験談や教員にアドバイスをもらう


~大学3年~


・3年次までに必要なテストスコアを取得しておく


~大学4年~


・大学院毎に異なる出願書類を準備する


・教授に推薦状を書いてもらう


・大学によっては面談が必要な場合もあるため、対策をしておく


・秋~春にかけて出願を完了し、合格通知を受領する


~卒業後~


・留学準備としてパスポートの取得やビザの申請、滞在先の手配などを進める

 


上記に書いている内容は大まかな流れであり、大学1年の時点で海外大学院への留学を決めているパターンになります。

しかしながら、実際1年生の時から留学を想定して動いている人は少ないでしょう。

とはいえ、在学中に留学をしようと決意した場合でも、遅くはありません。

まずは諦めずに1つ1つの手順をスピーディに実行していくと良いでしょう。

 

職後に海外大学院に進学するケース

学びたいという気持ちに年齢は関係なく、例え一度企業に就職した後であろうと海外大学院に進学する事は可能です。


必要な手順は学部生と同じですが社会人の場合は仕事をしながら情報収集や語学勉強などをしなくてはならないため、その分負担は大きいことを覚悟しておく必要があります。


また、ではキャリアアップ制度として、海外の大学院やMBA取得のための留学を取り入れている企業も増えてきており、その場合は退職せずに留学できるというメリットがあります。

就活サイトなどでも検索すれば、海外留学制度を導入している企業を検索することができるので、参考にしてみると良いでしょう。

海外大学院卒業後の就職について

海外大学院卒業後の就職について

苦労して海外大学院に進学し一生懸命勉強に励んだ後は、やはり就職という道を選ぶ人が殆どでしょう。

しかし、その場合「日本に帰国して就職活動をするのか」、「留学先の地に残って就職するのか」という問題に直面します。

悔いの残らない進路を選ぶためにも、海外大学院生が就職活動をする際の注意点やスケジュールなどに見て行きましょう。

 

外大学院生が就職活動する際の注意点

最も注意すべきは、就職活動の「開始時期」と「情報の集め方」です。

日本では大学3年生の秋~冬、大学院生の場合は2年生の秋ごろから就職向かって動き出します。

大学からも情報が入りますし、他の学生も同じように就職活動をしているため、自ずと志望している企業の採用情報を耳にしたり、OBOG訪問などの機会を得ることも出来ます。


何よりも最近では就職情報サイトからの情報が非常に豊富であり、採用試験や面接のスケジュール管理にも使えるほど充実しています。


しかしながら、海外大学院生の場合、卒業寸前までみっちり勉強をすることが使命になっています。

そのため、目の前の課題やレポートに必死になっている内に、気が付けば日本の就職活動戦線に出遅れてしまうということにもなりかねません。


また、個人的に就職活動に対する意識が高くても、周囲から就職に関する情報を得られることが少ないため、日本と同じ感覚で就職活動を行うことは危険だと言えます。

 

海外大学院生の就職スケジュールとは

日本で就職する場合は、前述したとおり大学院2年目の秋ごろからエントリーが開始されるので、そこに合わせて随時帰国して面接や試験を受けるという形になります。


その場合、大学院での勉強と並行して帰国し、就職面接を受けなくてはいけないという精神的負担と、渡航費などの経済的負担について理解しておく必要があるでしょう。


一方で、留学先で就職する場合のスケジュールは若干異なります。

今回はアメリカの大学院生の場合の就職スケジュールをご紹介します。


基本的に、アメリカでは就職のエントリー受付開始時期が明確に定められておらず、業種や企業によってその都度採用することが一般的です。

そのため、大学院1年目の冬ごろから卒業直前までの長期間を就職活動期間として捉える人が多いです。内定は2年生の冬頃から随時もらえるような形になっています。

 

海外大学院卒業後の就職先とは

ある調査によると、留学経験のある学生で、現地での就職を希望する割合は9割以上だと言います。

しかしながら、追跡調査を行ってみると、実際に現地で就職した割合は5.8%を非常に低い結果でした。


多くはビザが問題となっており、特にアメリカでは就労ビザの取得が難しい傾向にあるため、現地就職を希望はしているものの早期に諦めてしまう人が多いという現状があります。


一方で、日本で就職する場合、海外大学院生は新卒枠に入ることが多く、専門知識の高さや語学力の高さを評価されて企業も採用しやすいと言います。

そのため、日本の就職活動のスケジュールに合わせることが出来れば、大手総合商社やコンサルティング会社、シンクタンクといった日本の就活生の中でも人気の企業への就職も可能です。

 

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海外大学院生必見!役立つ就職活動サイト

海外大学院生必見!役立つ就職活動サイト

海外大学院生の就職活動では情報収集が最も難しく、そして、重要です。

そこで、最後に海外大学生におすすめの就職活動サイトをご紹介します。

 

①リクナビ海外大生

http://kaigai.rikunabi.com/tcf/index.html

 

大手就職サイトリクナビが運営する、海外大学・大学院生向けの就職情報サイトです。

企業情報や説明会や面接などへのエントリーが行えるのはもちろんのこと、留学生のためのリクナビ就職エージェントが相談にも乗ってくれます。


先輩の体験談や海外の就職活動スケジュールについても詳しく説明されているため、就活準備を何から始めたら良いか分からない人はまず登録してみると良いでしょう。

 

②キャリアフォーラム .NET

https://careerforum.net/ja/event/

 

世界各地のキャリアフォーラムの情報を紹介しているサイトです。

エントリ―すれば、留学先、もしくは近辺で行われるキャリアフォーラムの情報を収集でき、参加エントリーをすることも出来ます。


もちろん、日本で行われるキャリアフォーラムに関しても網羅しているため、現地で就職する人も、帰国して就職する人にも役立つサイトだと言えます。

 

こういった就職活動サイト以外にも、海外主要都市ではジョブフェアやキャリアフォーラムといった大規模企業説明会が実施されています。

効率的に現地にいながら企業研究ができるチャンスなので、活用してみると良いでしょう。

最後に

住み慣れた国を離れて異国に住むことは非常に勇気がいりますが、海外大学院に留学したほとんどの人は「留学して良かった」と感じています。


実際は留学するための準備はもちろんのこと、在学中の勉強や就職活動も全て大変です。

しかし、その分、得られる経験や知識は大きいでしょう。


「やってみたい」という気持ちがある人は、決して縁遠い話だと諦めるのではなく、まずは留学について情報収集から始めてみてはいかがでしょうか?

 

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就職活動は戦略的に行う必要があります。色々な方法で様々な企業の選考を受けて自己分析や企業研究を行なってください。

ご健闘をお祈りしております。

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