情熱の国、スペインバルセロナ建築大学大学院に海外留学した先輩を追いました!

こんにちは。Globy運営事務局です。突然ですが、この記事を読んでいるそこのあなたは留学経験がありますか?

留学経験者は帰国後に就職活動をするか、大学院に進学するか悩む方も多くいらっしゃいます。今回は、そんな中でも海外の大学院に進学した方にお話をお聞きすることができました。

留学先大学:バルセロナ建築大学・修士課程
留学期間:2016/09-2017/11

 

 

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海外大学院進学-バルセロナ建築大学概要

バルセロナ建築大学の校舎
バルセロナ建築大学はスペイン・バルセロナにある建築分野を専門とした単科大学です。学部は建築学の1つなのですが、大学院(Master)では大きく3つの建築、デザイン、ランドスケープのコースが用意されており、大学院からより専門的な分野を学ぶものとなっています。また、大学のキャンパスがサッカーチームのバルセロナの本拠地Camp Nouまで500mくらいとサッカーすきにはたまらない場所に立地しています。

 

海外大学院進学-バルセロナ建築大学に留学した動機ときっかけ

現在建築学科に所属していて、意匠設計もするが先生は都市解析を専門としています。(もともとは原広司の研究室にいた先生でデザインもやるんですけど、)分析的なアプローチで都市のデザインも行います。

都市のデザインも行うので、僕はそっち(都市デザイン)に興味があって建築の内部空間を作るよりは外部空間をデザインすることにもともと興味があってその研究室(現在の研究室)に入りました

研究室に所属していろんな研究をしていくと、公共空間に言及する機会やプロジェクトが多く、その時にまず思ったのが、特に東京なんですが、公共空間って写真ではこのような感じかなってイメージがわき、また、海外の公共空間もこんなイメージだよなとわかるのですが、公共空間はなかなか定義ができないことに気が付きました。

自分がM1のときに都市の勉強をしているにも関わらず、家と学校を行き来するような生活をしていて、都市の中に自分が使える公共空間、サードプレイスのような空間が自分の生活に存在していないことに気が付き公共空間に関心があって勉強しているにも関わらず、公共空間に携わっていないジレンマみたいなものがありました。

特に日本だと公共空間って、日本人の文化的な背景があると思うのですが、なかなか使われない、もしくは、ヨーロッパなどの海外のような使われ方をしておらず、そういう場所が都市の中にあまりないことに違和感を感じました。

このような生活スタイルを建築学生は特にそうだと思うのですが、社会人も同様に送っていて、そのような社会とのかかわり方から公共空間について勉強したく留学したいなと思ったきっかけです。

留学というと大学に行くイメージがあったのですが、僕はとりあえず海外で生活して公共空間とは何かを考えたい気持ちがありました

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海外大学院進学-アジア的ではなくヨーロッパ的な公共空間を学びにいく理由

東南アジアを目指していた時期があってアジアでもよかったのですが、広場的な空間が公共空間というイメージがまずあり、それからヨーロッパが選択肢になりました。

海外大学院進学-留学先をバルセロナ建築大学に決定した理由

その理由は2つあります。

まず、一個目についてですが、最初は留学ではなくインターンでもいいかなと思っており、知り合いの知り合いにバルセロナ建築学校にいっている人がいて、その人にいろいろ聞けるっていう状況がありました。正規留学には英語のアコアが必要で、英語の必要スコアがヨーロッパの他の国よりちょっと低いです。英語の試験はIELTSで最終スコアは6.5でした。

もう一つの理由は研究室の先生がcivic 5 という本を書いている先生なんですが、その中でバルセロナについて詳細に書かれていて、僕の一番の興味であるネットワークの解析とか歩行量とかを数値で取り扱って、広場空間や、都市全体を定量的に解析、工学的な観点からデザインをしていくことに興味がありました。

また、バルセロナはスマートシティで有名なのですが、工学的な分析を通じて、人のため空間やデザインを考えることをしています。現在の碁盤の目のような都市計画20世紀初頭に工学的な要素から計画されており、それらの手法を広場などの公共空間に還元した背景があります。広場空間を見に行くことに加え、そのような工学的な作りも見ることが(留学先を)バルセロナにした理由です。

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海外大学院進学-バルセロナ建築大学に留学申請するために提出したもの

IELTS、ポートフォリオ、志望動機書的なもの、卒業証明書(単位取得が書いてあるもの)、推薦状でした。

海外大学院進学-バルセロナ建築大学は大学院の期間が1年か2年か

僕はインターナショナルに所属だったのですが、現地の学生の学部期間は6年間と長く、現地の学生はあまりマスターに進学しない側面があります。基本的に修士に進学するのはドクターに進学したい人がいく認識です。

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海外大学院進学-大学院はドクターへの準備期間

バルセロナは6年で卒業し、卒業の資格と同時に1級建築士の資格がもらえます。

海外大学院進学-クラスの人数と留学生の人数

僕がいたクラス(インターナショナルのクラス)は45人いたのですが、留学開始のとき24歳でした。その年でも僕が一番年下で基本的にみんな社会人を経験し入学しています、一番上は34歳程度で、面白いのがお母さんとかもいましたね笑。たまに授業に子供連れてくる人もいて笑。中には実際に建築家として活動している人、その人は34歳で建築家しててarchidaily(建築分野で建築情報サイト)の作品が載っている人もおり、なんでここにいるの?と笑

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海外大学院進学-留学先の授業内容

授業自体は何かに特化した授業はないのですが、幅広く学べるものでした。中には理論の授業とか、これは僕が一番嫌いだったのですが笑、とかスタジオ課題(建物の設計を行うもの)がいくつかと、バルセロナの歴史を学ぶ授業などありました。

バルセロナ建築大学の授業風景

バルセロナ建築大学の授業風景②

海外大学院進学-日本の授業とバルセロナの授業の違い

スタジオ課題自体は先生が言っていることと作っているものは全く違っていて、理論の授業とか座学系の授業は異なっていました。まず、スタイルが結構異なっていて、本を読んで来いと言われレポートにまとめるのですが、まとめてきたもので議論しました。たとえば、ベンチューリの多様性と対立性に関して取扱い、ここで言っている多様性と対立性はどんなことかをみんなでディスカッションしていくものがありました。僕は全然発言しませんでしたが笑

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海外大学院進学-授業は英語orスペイン語?

僕がいるインターナショナルのクラスでは全て英語を使っていたのですが基本的にはスペイン語だと思います。マスターの中にもいくつかクラスがあって僕のインターナショナルのクラスだけすべて英語でした。

バルセロナ建築大学付近の海岸

海外大学院進学-まとめ

いかがだったでしょうか?今回は就職という道ではく、建築大学院への進学を選んだ方にお話をお聞きしてきました。就職だけがキャリアアップの道ではないことをぜひ知っていただければ幸いです。

もし海外大学院への進学と就職で迷われている場合には就活をして内定をもらった後、海外大学院に応募するという方法もあります。その場合、就活にあまり時間をかけられないと思いますので、ぜひ即日内定イベントやカウンセラーに企業を紹介してもらうなどして出来るだけ早く就活を終えてしまうのが良いでしょう。

海外大学院への進学についてはこちらの記事もあわせてご覧ください。

就職以外の道!?海外大学院への進学とは

 

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就職活動は戦略的に行う必要があります。色々な方法で様々な企業の選考を受けて自己分析や企業研究を行なってください。

ご健闘をお祈りしております。

 

 

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