esのアルバイト経験はこう書く!

エントリーシート(es)といえば「自己PR」や「学生時代頑張ったこと」といった項目が代表的ですが、そんな中でもアルバイト経験を問われるエントリーシート(es)も数多く存在します。

アルバイトは社会人と同じようにお金をもらって仕事をする経験が出来るため、就職活動にといても大きなアピールポイントです。

 

しかし、いざエントリーシート(es)にアルバイト経験を書こうとしても何からどう書いたら良いかわからないという人は多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回はより魅力的なエントリーシート(es)を作成するため、アルバイト経験の書き方のポイントと記載例についてご紹介します。

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企業はエントリーシート(es)のアルバイト経験のここを見ている!

アルバイト経験のここがポイント!

学生という立場であっても「労働の対価として報酬をもらう」という社会経験は入社後に活かされると考えられているため、エントリーシート(es)上アルバイト経験の有無を問う企業は多いです。

それでは、具体的にアルバイト経験から企業はどのような事を読み取っているのでしょうか?

ここでは、企業が求めている事とアルバイト経験のアピールポイントについてご紹介します。

 

企業はエントリーシート(es)のアルバイト経験から「何を得たのか」を見ている

企業側はアルバイト=社会経験があるということで、あなたには「労働の対価として報酬をもらうことの責任を理解している」と判断することが出来ます。

やはり一度もアルバイトをしたことがない人よりも、何かしら社会の中で勤務経験があること就職活動において有利に働く事が多いです。

 

しかしながら、ただ単に「お金が欲しいから働いた」というだけではエントリーシート(es)上のエピソードとしてはアピールになっておらず意味がありません。

なぜならば、企業側は「あなたがアルバイト経験を通して何を得たのか、どのように成長したのか」という点に最も注目しているからです。


そして、エントリーシート(es)のアルバイト経験を通して、あなたが実際に入社してからどのように成長して活躍していけるかをイメージしているのです。


また、エントリーシート(es)のアルバイト経験欄の文字数規定は大体200字~500字程度が一般的ですが、その限られた文字数の中でしっかりとエピソードのエッセンスを盛り込めて説明できているかという説明能力も企業が見ているポイントの1つになっています。

 

アルバイト経験はエントリーシート(es)の中でも大きなアピールポイント!

入社後の自分の活躍をイメージさせることが出来るアルバイト経験のエピソードはエントリーシート(es)において大きなアピールポイントです。

だからこそ、しっかりと自己分析を行い、「アルバイト経験から何を得たのか」「どのように成長したのか」という事を書く必要があります。


しかしながら、エントリーシート(es)は例えどんなに熱意を込めて書いたとしても、自分のことを全く知らない人事の採用担当者が読むものです。

そのため、大きなアピールポイントであればあるほど、誰が読んでも言いたい事が伝わるように客観的な目線で分かりやすく説明する必要があります。


一方で、アルバイトをしてこなかったので書く事が出来ないという人もいるのではないでしょうか。

そういった場合は、決して「アルバイト経験はありません」だけで終わるのではなく、「なぜアルバイトをしなかったのか」「他に力を入れていたものは何か」といった事を書く必要があります。

例えば「ゼミの研究に力を入れていたためアルバイト経験はありませんが、研究論文が評価されて〇〇という雑誌に掲載されました」など、理由や他の成果を記載しても良いでしょう。

うまく、アルバイト経験をESでアピールした例はこちら!

三菱UFJ銀行|Mitsubishi-UFJ|19年卒の留学生就活選考体験談|日本人海外経験者

住友商事|Sumitomo Corporation|19年卒の留学生就活選考体験談|日本人海外経験者

 

実際にエントリーシート(es)のアルバイト経験をどう書くべきか?

esのアルバイト経験の書き方

それでは、企業が読みたいと感じる魅力的なアルバイト経験を書くためには具体的にどのようなポイントを意識すればよいのでしょうか?

ここからは、実際にエントリーシート(es)にアルバイト経験を書く際のポイントと注意点をご紹介します。

エントリーシート(es)のアルバイト経験を書くときのポイント

①客観的な表現を使う

アルバイト先ではそれぞれの仕事内容や職種に合わせた専門用語や仕事の流れなどがあるものです。

実際に働いている本人からすると当たり前のことでも、全くあなたのことやアルバイトについて知らない採用担当者が読んだ場合は意味が分からないことも多いため、注意が必要です。


また、「すごく大変でした」「とても頑張りました」といった曖昧な表現ではなく、「何が」「どうして」大変だったのか、「どうやって」頑張ったのかといった具体的な内容を記載して採用担当者のイメージを刺激することも非常に重要なポイントです。


②数値を用いる

例えば次の2つの例文の内、どちらの方があなたの活躍をイメージ出来るでしょうか?

1)私は塾講師のアルバイトを頑張りました。

生徒の親御さんからも高い評価を頂き、担当した生徒を志望校へ合格させることができました


2)私は3年間個別指導型の塾講師のアルバイトを頑張りました。

担当した30人の生徒全員を志望校へ合格させることができ、親御さんを対象にした指導に関するアンケートでは25人いる塾講師の中で1番高い評価を得ることができました。

 

2つ目の例文の方が具体的で分かりやすいという人が多いのではないでしょうか。

その理由は、2つ目の例文では積極的に数値を用いているからです。

数字は客観的な指標の1つであるため、だれが読んでも内容がイメージしやすいというメリットがあります。


したがって、更にあなたの活躍や頑張りをアピールするためにも、具体的な数値を盛り込んでエピソードを記載すると良いでしょう。

アルバイトで頑張ったエピソードを活かしたESはこちら。

 

楽天|Rakuten|19年卒の留学生就活選考体験談|日本人海外経験者

三井不動産|19年卒のボストンキャリアフォーラム留学生就活選考体験談|ボスキャリ|日本人海外経験者

 

留学経験を活かしたESの書き方はこちら!

【留学経験者必見】留学経験どうアピールする?就活で留学経験をESに活かす方法10選

海外経験者・留学生のこういうES(エントリーシート)が良かった!人事経験者が語る心に響くESとは?

 

③バイトを選んだ動機など背景を具体的に説明する

意外と省いてしまいがちですが、実はあなたがアルバイトを選んだ動機やアルバイトを頑張る事が出来たモチベーションといった背景は非常に重要なポイントです。


というのも、採用担当者はそうしたエピソードから「うちの会社でも何を原動力に頑張ってくれるのか」という事を読み取る事が出来るからです。


「適当に選んだから理由がない」という場合でも、そのアルバイトを続けることが出来た背景にはなにかしら理由があったはずです。

一度しっかりと自己分析をして明確にしておくと、より深みのあるアルバイト経験エピソードになるでしょう。

 

④経験から学んだことや就職先で活かせることを書く

最も採用担当者が求めている「あなたがアルバイト経験から何を学んだのか」という内容は必ず書いてほしいポイントです。


更には、アルバイトを通して学んだことが就職先でどのように活かすことができるのか、ということまで意識して書くと、より一貫性のある内容となるのでおすすめです。

 

エントリーシート(es)のアルバイト経験を書くときのやりがちな失敗と注意点

①エピソードが長すぎる

伝えたいことがあればあるほど、ついついエピソードがだらだらと長くなってしまいがちですが、エントリーシート(es)では説明能力も見られているポイントの1つになるため、長すぎるエピソードはNGです。

しっかりと要点をまとめて端的に伝えるように心がけましょう。

 

②時系列がバラバラ

書いている本人にとって背景も全てわかっているため、書きたい事を優先して時系列がバラバラになりがちですが、採用担当者は初めて読む内容なので、客観的な視点で順序立てて要点をまとめるようにしましょう。

 

③脈絡がない

自分が頑張ったことを具体的に書くことは非常に良いのですが、結果だけを並べても脈絡がない文章になってしまいます。

行動には理由や原因、感情が伴うものですので、「どうして頑張ることが出来たのか」「成果を得てどう感じたのか」といった部分も入れて読みやすいエピソードにしましょう。

 

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エントリーシート(es)のアルバイト経験のおすすめ記載例

ESにアルバイト経験を入れる方法

今回は大学生のアルバイトの中で人気の飲食店のエントリーシート(es)記載例をご紹介します。

ポイントを押さえればどのような業種のアルバイトであっても同じように書く事が出来るので、ぜひ参考にしてみてください。

 

~飲食店でアルバイトをしていた場合のエントリーシート記載例とおすすめポイント~

以下のポイントを意識して例文を記載しています。

・アルバイトを選んだ背景と頑張った動機を説明する

・具体的数値を盛り込んでイメージしやすくする

・成長前と成長後を対比して成果を分かりやすくする

・就職先でどう活かすかを説明する

 

「私は県内で一番集客数の多いカフェで3年間接客と調理のアルバイトをしています。

もともと人見知りで人と話すことが苦手でしたが、そんな自分を変えるために多くのお客様と接する事が出来るお店で働くことにしました。

当初はお客様と上手にコミュニケーションを取る事が出来ず苦しい時期もありましたが、先輩スタッフに接客方法を見てもらったり、勤務時間の30分前に出社しておすすめの料理や仕事の流れを確認するなどといった工夫を重ねました。

その結果、お客様アンケートでは30人いるスタッフの中で最も印象に残るスタッフに選ばれ、店長からも勤務態度を評価されて現在は後輩育成を任せられるようになりました。

このアルバイト経験を通して身に付けた「自ら努力を重ねて積極的に成長する力」を活かし、若手のうちから大きな仕事を任せて頂ける貴社においても困難に負けず努力を重ねて活躍していきたいと考えています。」

 

ESのアルバイト経験について:まとめ

今回はエントリーシート(es)のアルバイト経験の書き方と押さえるべきポイントをご紹介しました。

採用担当者が最も知りたいことは「アルバイトを通して何を得たのか」ということです。

あなたの活躍や頑張りを正しく伝えるためにも、ポイントをしっかりと意識して自信のもてるエントリーシート(es)を作りましょう。

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就職活動は戦略的に行う必要があります。色々な方法で様々な企業の選考を受けて自己分析や企業研究を行なってください。

ご健闘をお祈りしております。

 

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