【徹底解説】インターンからの内定獲得や落ちた際の対策、断る方法まで

 インターンシップは多くの企業で開催されており、参加することで本選考のときにも有利であるといわれています。ただ、インターン選考に通過したからといって油断していてはいけません。

 今回は、インターンから内定を獲得するために心がけるべきことインターン選考から落ちたときの対応やむを得ずインターンを断るときの注意点について紹介していきます。

 

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目次

多くの企業がインターンを募集する本当の理由とは?

多くの企業がインターンを募集する本当の理由

そもそも、なぜ企業はインターンを募集するのでしょうか。この理由がわかっている人と、わかっていない人とでは、今後の就職活動に違いが出てくる可能性があるのです。

まずは、インターンを募集する企業側のメリットを2つ紹介していきます。

多くの企業がインターンを募集する理由①:自社のPRにつながる

国を支える中小企業から誰もが知っている大企業など、日本にはさまざまな企業が存在しています。

数多くある企業の中でも知名度の低い企業では、どういった仕事内容かわかりにくい部分があるのです。そのため、インターンを募集して、自社のことをもっと知ってもらいたいと考えている企業が多いのです。

インターンの実施メニューには、就労体験だけではなく社内見学や扱っている製品を紹介する時間が組み込まれていることがあります。このようにインターンシップは、さまざまな形で自社PRができる機会にもなっているのです。

 

多くの企業がインターンを募集する理由②:学生を見極めてキープする

 企業を支えるのは優秀な人材です。ただ、エントリーシートや面接などで優秀であっても、実際に働いてみると求めていたレベルに達していないこともあります。

 よって、広くインターンを募り、就労体験を通して本当に優秀な人材を見極めていることが多いのです。また、自社と業務内容にあっている人材であるのかを確認し、キープしておくことが狙いであることもあります。

 

インターンシップに参加した企業から内定を獲得するためには?

インターンシップに参加した企業から内定を獲得するためには?

インターンシップによって、企業は学生を見極めるケースが多いです。

そのため、インターンとして就労活動をどのように行うかが内定を獲得するための鍵となるのです。ここからは、内定獲得のために気を付けるべき3つのポイントを紹介していきます。

 

インターンシップから内定を獲得する方法①:短期インターンではなく長期インターンに参加する

インターンには、1週間くらいで終わる短期インターンと、数カ月から半年間くらいの長い期間参加する長期インターンがあります。短期インターンの中には、1~2日くらいで終わってしまうものもあるのです。

こういった短期インターンでは、企業側も学生を見極められるほどの時間がありません。よって、短期インターンでは学生を選考しようと考えていないことが多いのです。

自分の働いている姿をじっくり見てもらうためにも、長期インターンを狙うようにしましょう。

 

インターンシップから内定を獲得する方法②:インターン参加中は積極的に働く

 積極的に働くことで、採用担当へのアピールにつながります。ただ、現場で働くことになれば、わからないことや自分にはできないことがたくさん出てきてしまいます。

 企業に迷惑をかけないように、業務へ関わらないようにしたり、社員に質問しなかったりすれば、やる気のないインターンという評価を受けてしまうのでしょう。

 初めて行う作業であれば失敗して当たり前であり、企業側も損失に繋がるような仕事をインターンに与えたりしません。よって、積極的にさまざまな仕事に取組み、採用担当へアピールしましょう。

インターンシップから内定を獲得する方法③:インターン選考の面接のときにも印象を与える

 採用担当にアピールできるポイントは、限られています。

 就労体験を受けている状態で自分をアピールするのは、なかなか難易度が高いです。よって、インターンを選考するときの面接で、自分のことを印象付けるようにします。

複数のインターンのうちの1人という印象から、インターンのなかでも優秀な人材として見てもらえるように、機会を逃さないようにしましょう。

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インターン選考に落ちてしまった後の対応とは?

 インターンに参加するためには、選考を突破することが必要です。

ただ、参加したい企業を見つけて応募しても、落ちてしまうことがあります。では、インターンに落ちてしまう可能性は、どれくらいなのでしょうか。

インターン選考の倍率とは?

短期インターンの選考は、企業や職種によって違いがあります。そのため、短期インターンの選考における倍率は、1~100倍とかなり幅があるのです。大企業や有名企業であればあるほど、倍率が上がっていく傾向にあります。

よって、短期インターンの選考に落ちてしまったときには、そもそも倍率が高すぎる企業であった可能性もあるのです。どれくらいの募集で、何人が応募したのかを調べて、狭き門であったのかを確認してみましょう。

一方、長期インターンの選考倍率は、平均で5~10倍くらいとなっています。そのため、510社にエントリーして、ようやく1社のインターンとして参加することができるのです。

 落ちる確率のほうが高いので、選考にはじかれたとしても気にせず、複数の企業にアプローチすることが必要となります。また、インターンとして就労体験を行うのも大切なことですが、最も大切なのは内定を勝ち取ることです。

 インターンの選考に落ちてしまったからといって、内定がもらえなくなったわけではありません。インターンを応募した企業への就職を諦めることなく、エントリーシートを送るようにしましょう。

 

インターンに落ちてしまった理由はどこにあるのか?

インターンは落ちる確率のほうが高いです。ただ、落ちた理由を自分で考えなければ、新たな道は開けません。そこで、選考に落ちた人に多い3つの傾向を紹介していきます。

インターンに落ちる理由①:自分自身を過大評価しすぎている人

就職に有利となるスキルや資格などを習得していれば、周りの人よりも自分が優秀であると感じる人は少なくありません。ただ、こういった人に多いのは、それ以降の努力を怠り、自分を客観視する能力に乏しいことがあるのです。

どんなに優秀であっても、一緒に働きたくないと感じる学生を雇う企業は少ないでしょう。プライドを捨て、相手が喜んでくれるようなコミュニケーション能力を習得するように努めることが大切です。

自分自身を正しく評価するためには自己分析が必要です。自己分析のやり方は以下の記事をご覧ください。

【就活必勝法】留学経験者が語る!必勝の自己分析パターンとは?

インターンに落ちる理由②:アピールすべきところが見当違いな人

面接官に気に入ってもらえれば、インターンとして働ける可能性が高くなります。そのため、多くの学生が他の学生と差別化を図るため、自分がこれまで積み重ねてきた実績などを交えて、模範解答通りの発言をすることが多いです。

 しかし、自分を格好良く見せるようなことばかりすれば、面接官に嫌われてしまいます。面接官に「面白いやつだな」であるとか「かわいがってやりたい」といった感情を抱かせるようにすることが、選考通過に必要なことです。

 実績だけではなく、自分の「人間味」をアピールできるようにしましょう。

インターンに落ちる理由③:希望する業界とミスマッチな人

自分が憧れる業界で働くことができれば、それに越したことはありません。ただ、働こうとしている業界が、客観的に見て明らかに合っていない人もいるのです。

 面接官が「光るものがあるけど、うちではないなぁ」と感じれば、選考に漏れてしまうでしょう。同じ業界の企業で開催しているインターンシップに落ち続けるようなら、違う業界も視野に入れることも大切です。新たな道が見つかる可能性も十分にあります。

インターンシップを辞退する方法とは?
インターンシップを辞退する方法とは?

複数の企業のインターン募集にエントリーしていれば、1社だけではなく2社以上の選考を通過する可能性があります。また、大学の試験やアルバイトが重なってしまって、やむを得ず断る必要が出てきてしまうこともあるでしょう。

ここからは、インターンを断るときに注意するポイントを紹介していきます。

インターンシップを辞退したときの内定への影響

 最も気になるのは、就職したい企業のインターンを辞退したときの印象です。わざわざインターンとして選んでもらったのに断ってしまえば、就職ができなくなると考えてしまう学生は多いでしょう。

 ただ、安心して欲しいのは、インターンを辞退したとしても、本選考に影響することは、基本的にはありません。企業がインターンを募集する目的が、優秀な人材の確保だからです。

 ただし、無断でキャンセルしたり、連絡の仕方が適切なものでなかったりすれば、印象を悪くしてしまうことがあります。失礼な対応をすれば、本選考ではじかれる可能性が非常に高くなってしまうでしょう。

 

インターンシップを辞退するときの連絡手段

インターンシップを断るときの連絡手段は「電話」です。ただ、担当者と直接会話することになるので、言いにくい部分もあるかもしれません。せっかく選んでもらったのですから、誠意を持って電話で辞退することを伝えるようにしましょう。

 ただ、企業に何度連絡を入れても、仕事が立て込んでいるせいで、担当者と話せない可能性もあります。基本的に電話で断るべきですが、最終手段としてメールで辞退することを伝えるようにしましょう。

 担当者が辞退のメールを確認すれば、高い確率で返信メールを送付してきます。行き違いを防止するためにも、担当者からの返信メールを確認するようにしましょう。

電話での内定辞退のやり方は以下の記事から確認してください!

電話で直接伝えるのが怖い!内定辞退の対応方法とは

 

インターンシップを断るときに注意すべきポイント

 

 辞退を申し入れるときに注意しなければならないポイントは、4つあります。

 1つ目は「早めの連絡」です。辞退しなければならないことが決まった時点で、早急に連絡を入れる必要があります。

企業側は、募集したインターンの人数に合わせて受け入れるための準備を進めています。よって、早めに断りの連絡を入れるようにしましょう。

 2つ目は「はっきりと伝えること」です。辞退することに後ろめたさを感じて、曖昧な伝え方をしてしまう可能性があります。たとえば「行けるかどうかわからない」のような曖昧な言い方をすれば、企業に悪い印象を与えてしまい、本選考ではじかれてしまう可能性が高いです。断るときには、はっきりと「辞退させていただきます」と伝えるようにしましょう。

 3つ目は「正直に話しすぎないこと」です。他企業とインターンシップが重なってしまえば、どちらかを選んで辞退する必要が出てきてしまいます。

そして、断るときに「他企業のインターンシップに参加するため」と伝えれば、辞退した企業の印象は悪くなってしまうでしょう。何事も包み隠さず正直さを貫くことは、人として大切なことではあります。

しかし、今回のケースでは社会常識の欠如を疑われてしまいます。辞退する企業には、他企業のインターンに参加することを伏せて、丁寧に断るようにしましょう。

 4つ目は「感謝の気持ちを伝えること」です。インターンシップを断るときに最も重要なのは、企業に対して感謝の気持ちとお詫びの言葉を伝えることです。

企業はインターンの選考に時間と労力を割いています。また、インターンを受け入れる準備にも貴重な経費がかかっていることが多いです。そういったことを考慮して、感謝と謝罪を言葉にするようにしましょう。

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社会人としての心構えを持ってインターンとして働くことが大切

社会人としての心構えを持ってインターンとして働くことが大切

インターンとして企業で働くのであれば、社会人として業務に取り組むような意識を持つことが必要となります。

学生のなかには、インターンシップをアルバイトと同じ感覚で取り組んでいる人もいますが、アルバイトとは全くの別物です。インターンシップにより、学生でありながら企業体験ができることは非常に貴重なことです。

内定に直結することもあるので、積極的に行動するように心がけましょう。

 

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