【徹底攻略】ロンドンキャリアフォーラム(ロンキャリ)(London-Career-forum)2019

ロンドンキャリアフォーラムの参加証

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ロンドンキャリアフォーラム(ロンキャリ)(London-Career-forum)2019とは?

 ロンドンキャリアフォーラムですが、日程は4月下旬頃の週末の2日で行われます。(企業によっては前日から説明会や選考を開始する企業もあります。)参加企業はおよそ30社程度ですが、近年増加しています。

 選考は3月前くらいから少し企業が応募情報を公開し始め、それから2か月前くらいから早いところでは選考が始まり、1か月前から選考は活発になります。自分はイギリスの中部の大学に学部3~4年時に交換留学をしていたのですが、イギリスのみならず周辺のヨーロッパ各地の留学生が参加していました。

 本文全体では、どのようにロンドンキャリアフォーラムの準備を行っていったのか、どのような点がアピールできたのか、当日はどんな感じだったのかを簡単に伝えられればと思います。

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ロンドンキャリアフォーラム(London Career Forum)の出展企業

ロンドンキャリアフォーラム(London Career Forum)の行われるロンドンの時計塔の写真

コンサルティング・IT系が多く、どの企業も一度は名前を聞いたことのあるような企業ばかりです。

https://careerforum.net/ja/event/ldn/companylist_43/

  • アクセンチュア

    総合コンサルティング

  • Indeed Japan

    インターネット・IT/ 人材 (求人検索サービス、オンライン広告事業)

  • EY Japan

    監査・保証、コンサルティング・アドバイザリー、税務

  • SMBC日興証券 投資銀行部門

    証券業

  • SAPジャパン

    ソフトウェア

  • NTTデータ

    情報通信

  • オンデーズ

    専門商社(アパレル・メガネ)

  • ギフティ

    インターネットサービス

  • KPMGジャパングループ

    監査・税務・アドバイザリー

  • コナミデジタルエンタテインメント

    情報処理・ソフトウエア・ゲーム事業

  • ザ・デザイン・スタジオ

    インテリア・デザイン業務

  • シミック

    CRO 医薬品開発支援

  • 昭和シェル石油

    エネルギー

  • JR東日本 (東日本旅客鉄道)

    鉄道業

  • JT

    製造業

  • 双日

    総合商社

  • ソフトバンク

    IT/通信事業

  • ソフトバンクグループ

    純粋持ち株会社

  • ソースネクスト

    メーカー(IoT製品/PCソフト/スマホアプリ)

  • Deloitte-デロイト トーマツ コンサルティング

    コンサルティング

  • Deloitte-有限責任監査法人 トーマツ

    監査・保証業務、リスクアドバイザリー

  • ニトリ

    製造物流小売業

  • 日本IBM

    IT、コンサルティング

  • 日本経済新聞社

    マスコミ(新聞社)

  • 野村総合研究所

    経営コンサルティング、システムインテグレーター

  • パーク24グループ

    交通インフラ・不動産・サービス

  • P&G ジャパン

    消費財

  • PwCあらた

    監査および保証業務、コンサルティング

  • PwCコンサルティング/PwCアドバイザリー

    【コンサルタント|調査・研究・シンクタンク】

  • ファーストリテイリング(ユニクロ/ジーユー)

    商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)

  • BLOOMBERG LP

    FinTech

  • 三井住友銀行

    銀行業

  • 三井物産

    総合商社

  • 三菱商事

    総合商社

  • UiPath

    ソフトウェアベンダー

  • レバレジーズ

    人材関連事業、Webメディア事業、M&Aコンサルティング事業

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ロンドンキャリアフォーラム(London Career Forum)前の準備

自分は各社の選考が少し始まる前の2か月半前くらいからESなどの本格的な準備を始めました。キャリアフォーラム全体を通じてですが、自分は準備が非常に大切だと思います。

それは海外では就活活動イベントが少ないことや、そもそも留学中の授業があることから自分のリソースを割ける部分は限られているので、就活経験値を上げる機会が絶対的に少ないからです。

ですが、このような状況は他の就活生も同じで、その中でいかに準備が出来たかどうかで他の就活生との差がつくと自分は思っていました。国内の選考と比べて、説明会や就職活動のアドバイスを頂く機会がほとんどないので、就職活動経験がゼロだった自分は、とにかく事前に様々な準備を行いました。

実際に自分がやったことをいくつか挙げてみると(国内での就職活動でもやって当然なことも含んでいますが)

 

  • 周辺地域での就職活動イベントに積極的に参加する。他の就活生と知り合い情報交換する(当日の2か月前くらいからロンドンや各大学で説明会を開催する企業がちらほらでてきます。イベントで知り合いになった人とイベント後も、ある企業の面接では何を聞かれるとか有用な情報を得ることができたことを覚えています。)
  • 本命で無い企業も受けて面接・Webテストを受けて練習する(対策本を買うのにも手間がかかりますし、インターネットで練習できるサイトもありますがあまり十分じゃないと感じました。)
  • 周辺地域での就職活動イベントに積極的に参加する。他の就活生と知り合い情報交換する(当日の2か月前くらいからロンドンや各大学で説明会を開催する企業がちらほらでてきます。イベントで知り合いになった人とイベント後も、ある企業の面接では何を聞かれるとか有用な情報を得ることができたことを覚えています。)
  • 本命で無い企業も受けて面接・Webテストを受けて練習する(対策本を買うのにも手間がかかりますし、インターネットで練習できるサイトもありますがあまり十分じゃないと感じました。)
  • 友人や先輩などの知り合いにESを見てもらう
  • 自分の受けようと考えている企業のOBがいないか探して、いればコンタクトをとる。そして、志望動機や選考でのアドバイスを聞く
  • キャリアアドバイザーのCV添削・面接練習を積極的に利用する(自分のアピールが実際に通用するのかどうかについて客観的な意見を聞くことが出来ました。例えばもう少し具体的な数値を使って自己アピールをすると説得力が増しますよみたいなことや、もう少しその会社よりはなぜコンサルティング業務に従事したいのかを深めた方がいいなどアドバイスをいただきました)
  • スカイプ面接の練習(時間差があるので、会話が行き違いになることも多々あり、慣れることが必要だと感じました。キャリアアドバイザーや実際に多くの企業とのスカイプ面接を受けることで英語面接のスカイプもなんとか乗り越えられました。)
  • 本命ではない企業で面接練習(面接も最初のときは自分が結局何を言いたいのだろうか自分でも分からないと面接途中なのに思うこともありました。ですが面接を重ねるにつれ、面接官の質問にダイレクトに答える力や面接ウケのいい自己アピールの内容を絞ることができました。)
  • 英語のCV作成(提出を求める企業もたまにあります)のために留学先の大学のCV作成アドバイスを利用する・ネイティブの友人に見てもらう(ある企業では1週間以内に英文履歴書の提出お願いしますと言われ、あせりながらも、周囲を駆け回ったのを覚えています。提出を要求してくる企業は内容を見るのは当然ですが、こういった突然の要求にきちんと準備できるかどうかを見ているのだと思いました。)
  • 事前に何部かCVを日本語・英語で用意しておく(面接当日に企業は事前に受け取ったものを持っている場合がほとんどですが、まれに面接時に提出が求められる場合もあります。また、当日会場で印刷はできますが、あたふたしたくなかったので)

 

 まとめると、上記の取り組みでは、情報を集めるのはもちろんですが、とにかく多くの企業を受けることで事前選考のなかで就活経験値を高めていくことを念頭に置いていました。そのおかげで当日も志望企業からいくつか面接の予定をいれることができ、当日のスケジューリングがなんとなく事前に組むことができました。

 

ロンドンキャリアフォーラム(London Career Forum)1日目

ロンドンとイギリスの国旗の写真

 

キャリアフォーラムでは一日目の予定としては、午前中は面接1件(A社)、午後は面接(B社)・グループ面接(C社)がそれぞれ1件ずつありました。予定の入っている企業の業種はすべてコンサルティング系で、事前のWebテスト・ES・スカイプ面接を通過したものでした。

 午前中の一つ目の面接はA社で、いきなりパートナー面接でした。実は面接をやっているときは、これがパートナー面接であることは知りませんでした。ですが、面接終了間際にディナーのお誘いをいただいたときに、パートナーとの最終面接であったことを認識するとともに、これまでの準備を思い出しながら一発目から内定を頂けた喜びが湧きあがってきたのを覚えています。

正直面接自体、内容が変化球的なものはなく、確認というイメージが強かったです。でも、逆質問では事前に考えてきたもの(ex.会計系コンサルティング関係の部門だったので、資格の取得意義や実際に働きながら取得する人はいるのかなど)だけでなく、面接の中ででてきた質問(ex.私の性格がA社の協調性を重視するカルチャーにあっているとの言葉をいただいたので、具体的に私のどういった経験や発言からフィットしていると感じたのか、また、協調性以外にどういった性格の人が入社後良く伸びるかなど追加で質問しました。間違いを素直に受け入れられるひとが伸びるそうです(笑))を織り交ぜてかなり積極的にしたことを覚えています。

また、選考全体の話になりますが、英語を伸ばすために自分で考えて行動し、また、学業にも全力で取り組んで、成績もある程度の結果を残したことがアピールできていたと感じています。

なかなか留学中はインターンとかアルバイトとかする機会がないので就活大丈夫かなと思うところはあると思いますが、留学先で本業をしっかりやっていたことを伝えられることも十分アピールに繋がると実感しました。

また、最終面接前の面接やその後の人事面接でも英語面接があり、英語を重視していることと、それに対して自分が交換留学という10か月程度の中でも英語力を上げられたことを伝え、実際に示せたことが勝因として挙げられるかなと思います。

 

 その後、午後にA社との人事面接がありました。卒業時期・希望職種などの確認事項が聞かれ、このまま終わると思っていたのですが、いきなり不意打ちをいただきました。

今から英語で弊社の良いと思う点を三つ挙げてくださいと言われ、めちゃくちゃ焦ったのを覚えています。内容は志望理由と織り交ぜて事前に準備していたので、問題はなかったのですが、こういった不意打ちもあると学ばせていただきました。

 

 続いてB社との面接ですが、最終面接ではなく、面接官が2人での人事面接でした(面接官がそういっていました)。面接は圧迫面接で、自分が質問に答えている途中で指摘が入り、回答が不十分だと首を傾けられたりうることが頻繁にありました。

結果、うすうす感じていた通り面接は通過できませんでした。理由としては、自分が考えている業務と向こうが考えている業務に相違があったように感じられ、事前にそこを詰められていなかったことが敗因と思いました。C社とのグループワークですが、A社との人事面接が入ってしまったので、C社とのグループワークはキャンセルしました。

 

 いろいろな驚くことがたくさんなロンドンキャリアフォーラム1日目は終了し、内定を頂いたA社のディナーに参加しました。場所はロンドン内のなかなか敷居の高いホテルで、めちゃくちゃテンションが上がったのを覚えています。

コース料理で久々に美味しいものを食べられてよかったなと感慨にふけっていました。ですがその一方で疲れが半端ではなく、企業の方との会話では全然頭が回っていなかったなと思います。内定者の特徴としては交換留学をしている人が意外に多く、また、経営・経済を専攻にしているひとが多かったかなと思います。

内定者の留学先はほとんど名のある大学ばかりで、英語面接も全体で2回あったので、ビジネス専攻で英語ができる人を採用している印象を受けました。

 

 話が少し変わりますが、ひとつお伝えしたいこととして、自分の留学先がロンドン市内でない限りは、ホテルに泊まった方が良いという事です。自分は会場が自分の住んでいるところから2時間半くらいだったのでホテル代をケチって出しませんでしたが、そのおかげで一日目はもうへとへとで12時前に自宅に着いたのを覚えています。

 

ロンドンキャリアフォーラム(London Career Forum)2日目とウォークインについて

 

  ロンドンキャリアフォーラム2日目は参加していなく、また、ウォークイン(当日履歴書を出して選考を受けること)もまったく利用しませんでした。一日に行きたいと考えていた企業に絞って集中したかったのと、一発目に行きたい企業の内定を頂けたのがその理由かなと思います。

また、内定者は早いもの順でどんどん埋まっていくので、日にちが後になるほど通過する可能性はどんどん低くなります。なので、内定の可能性を上げるには事前選考を受けて当日の予定を事前に確保することが重要だと思います。ですが、ウォークインでも内定をもらっているかたもいたので、当日時間があるかたはせっかくの機会なので2日間、説明会に参加するだけでなく積極的にチャレンジしてもいいと思います。

 

ロンドンキャリアフォーラム(London Career Forum)後日談:内定

 

 A社の内定の通知ですが大体10日程度で正式な内定通知が、メールで人事担当者とパートナーの方からきました。連絡が当日後すぐではなかったので少し不安になりましたが、ちゃんと連絡が来たので安心しました。

また内定承諾書や雇用契約書の提出を一か月以内に求められました。若干締め切りが早いので、やはり企業としては早めにどんどん内定者の席を埋めたいという意図が少し感じられました。

その他、色々な企業の内定が欲しい留学経験者が参加可能なイベント一覧はこちら!

【内定者が語る!】ボストンキャリアフォーラム(ボスキャリ)で確実に内定をもらう準備・攻略方法

【内定者が語る】シドニーキャリアフォーラムで内定をもらう方法とは?

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【内定者経験談】ボストンキャリアフォーラム(ボスキャリ)(Boston-Career-forum)2018

また、キャリアフォーラムに参加できない留学経験者は夏採用も狙ってみましょう!

 

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ロンドンキャリアフォーラム(London Career Forum)で内定をもらう方法:まとめ

ロンドンの夜景の写真

 選考全体として、準備をある程度行ってきたことが勝因として挙げられると思います。そのおかげで面接慣れ、英語面接の対策、自分の強みなどのアピールポイントなどをしっかりと固めることができたと思います。なかなか大学の授業についていくのも大変なのにESや面接対策をするのは正直骨が折れました。

ですが、頑張れば二日で内定がもらえるのはとても魅力的で、たとえ内定がもらえなくても短期的に集中して自分の就活経験値を上げることができ、帰国後の就職活動にも役立てることができるのではないでしょうか。

ボストンキャリアフォーラムでは内定は出るけど、その他の規模の小さいキャリアフォーラムでは内定は出ないみたいなことを聞きますが、そんなことはなく、きちんと準備した人には内定はもらうことは十分可能であると自分は思います。

キャリアフォーラムを考えている方々の参考に少しでもなれたらと思います。皆さん頑張って下さい!

 

最後にロンドンキャリアフォーラムで内定が出なかった場合に活用できる就活イベントやサービスをご紹介します。毎年、ロンドンキャリアフォーラムで結果を残せずに意気消沈されていらっしゃる方がいます。しかし、ロンドンキャリアフォーラムだけが就活をする場所ではありません。ロンドンキャリアフォーラムでどうして内定がもらえなかったのかを分析してぜひ次の就活の機会に活かしてください。

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就職活動は戦略的に行う必要があります。色々な方法で様々な企業の選考を受けて自己分析や企業研究を行なってください。

ご健闘をお祈りしております。

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