【激白】新卒で入社してすぐやめてしまった人の就活とは①

木下

こんにちは、ライターの木下です。

留学生の皆さんは、就職活動の情報収集には何を使っていますか?
日本の情報が直接入ってくる機会は少ないと思います。
なのでおそらくリクナビやマイナビといったナビサイトを使っている人が多いのではないでしょうか?

私は2018年卒の就活生でした。
留学はしていないのですが、皆さんと同じようにナビサイトの情報を頼りに就活していました。
しかし私は、ナビサイトの情報だけで、生の情報を取り入れずに就活をするのは危険だと、自分の体験から感じています。

今回は、私がどのような就職活動をしていたか、そして入社後にどうなってしまったのか、そして私のような経験をしないために、私から皆さんにアドバイス、といった計3本立ての記事でお送りしたいと思います。

 

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焦るようにナビサイトでエントリー、説明会に追われた3

就活のカレンダー

私はいわゆる“”ごく普通の大学生“”でした。
インターン経験もビジコン経験も留学経験もない、やっていたことと言えばサークルとアルバイト。
そのため、「周りの大学生に負けてしまうんじゃないか?内定をとれないんじゃないか?」という大きな不安がありました。

そこで私が使ったのはリクナビ、マイナビ、キャリタスといった大手ナビサイト。
「とにかくたくさんの企業に応募して、通過率を上げなきゃ!そのためにはたくさんの企業が載ってるナビサイトが一番だ!」
そう考えたのです。

情報解禁前日の228日夜にはパソコン前で待機。
31日になった瞬間にナビサイトにアクセスし、名前の知っている企業に片っ端からプレエントリー。おそらく7080社くらいは応募しました。
深夜の3時ごろまでポチポチとエントリーをし続けて疲れて寝落ち。

そして翌朝にはプレエントリーした企業から説明会のお知らせが大量に届いていました。
「やばい!早く予約しないと説明会に行けない!選考に不利になる!」
とここでもパソコンと向き合い、必死に説明会の予約をして、予定を手帳に書き込みまくりました。

その結果、真っ黒になったスケジュール帳。
3月の平日はほぼすべて、1日に2つ以上の企業の説明会の予定が入りました。
会社数でいうと計40社ほどです。

「こんなに行けるかなぁ」と心のどこかでおもいましたが、
「でもこれに行かなきゃ内定取れないんだ、やるしかないんだ」という思いで
私は毎日、あらゆる企業の説明会に足を運びました。

リクルートスーツで慣れないヒールで毎日東京近郊のあらゆるオフィスを回るのは本当にしんどかったです。
朝早く起きて、説明会に2~3個行って、夜に帰ってきたら疲れてすぐ眠る。
3月はこのようにせわしなく過ぎていきました。

ES締め切りラッシュ、面接で落ちこみ始める4

ESの締め切りに追われる就活生

さて、4月になって私を待ち受けていたのは「エントリーシート」です。

多くの企業はエントリーシートの締め切りを4月の1週目から半ばにかけて設定しています。遅くとも3月の下旬あたりから準備しなければ、提出に間に合いません。

しかし、私は上記にあるように、3月は説明会に「行く」ことに必死で、エントリーシートの準備を全くしていませんでした。

スケジュール帳を3月から4月にめくってみて真っ青。

私はここでも焦り
「やばい!間に合わない!とにかくES出さなきゃ!選考受けられない!」
と、急いでESの作成に取り掛かりました。

この時期も、日中は企業の説明会に参加していたので、毎日深夜の2時ごろまでエントリーシートを書いていました。
結果、締め切りを逃してしまった会社もありましたが、37社分のエントリーシートを4月の半ばまでに書き上げました。

今思うと、企業研究もろくにせずに急いで書いたESが通過する確率は低いに決まっているのですが、当時の私はとにかく「提出して選考に行く可能性を確保する」ことを目的としていました。

さらに、4月の半ばから徐々に面接が始まります。
ESと並行して進めていたため、前日に企業HPやパンフレットを軽く見ることしかできないまま面接に臨んでいました。

もちろん、結果は芳しくなく。
4月下旬はお祈りメール(不合格通知メール)が毎日のように来ました。

「せっかく説明会にあんなに行ったのに、ESもあんなに出したのに、面接でこんなにあっけなく落ちてしまうんだ…」
もともと私は落ち込みやすい性格でしたが、この時期はとてもつらく、泣いてしまう日もありました。

4月下旬のこの時期から
就活に対する「焦り」が、
就活もうしたくないな、やめたいな、という「負の感情」に変わっていきました。

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周りが内定を持ち始めて感じる焦り。そんな中奇跡の内定を得た5月

内定に焦りが出る就活生

5月に入りゴールデンウィークになりました。

ゴールデンウィークは就活の予定はなかったので、「息抜きしよう」と考えて大学の友人と遊びに行きました。

しかし、同学年の友達と話すとどうしても話題に上るのは就活のこと。
「行く気ないけどベンチャーから一応内定もらってるんだよね」
「サークルのあの子もうソフトバンクに内定もらって就活終わったらしいよ」
「インターンで囲い込みされてもう就活終わったんだよね」
と、友人と話す中で、私は周りがすでに内定を得ていることに焦りを感じました。

「周りは内定をもってるのに、1次面接すら通らない。私はダメな人間なんだ。」
と非常に悲観的な気持ちになったことを今でも覚えています。

私はそこでまた焦り、家に帰って再びナビサイトを開きました。
「とにかく内定を取れるところに応募しなくちゃ」
と、まだ募集をしている企業を探して追加でプレエントリーをしたのです。

この時の私は「内定を取る」ことが最優先で、「たくさん応募すればどこかにひっかかる」という考えを持っていたのです。
そんな私にナビサイトは最適なツールだったのです。

そしてまた5月のスケジュール帳は説明会と選考で真っ黒になりました。

平日はほぼ毎日面接に向かいました。
落ちて、落ちて、受かって、落ちて。
そんな調子でしたが、だんだん面接で話すのも慣れてきたのか、少しずつ受かる企業も出てきました。

そして奇跡的に最終面接に行けたのは3社。
37社分のESを出して、たった3社です。

そのなかの1つに、人も優しくて明るくて、入社したいなと思っていた企業がありました。
しかし、私はの企業に裏切られることになるのです。

最終面接で
「ぜひ一緒に働きたい」
と言われたのに、後日お祈りされたのです。

面接で「これは絶対受かった」と思っただけに、非常に辛かったです。
辛くて泣いてしまいました。

そして、このお祈りメールが来た日、大手老舗メーカーの最終面接が1つ入っていました。
私はこのショックから「もう休んじゃおうかな、就活やめちゃおうかな」
と思っていましたが、さすがに手にした大手の最終面接の切符を簡単に手放すわけにはいかなかったので、重い足取りで面接会場に向かいました。

いわゆる普通の最終面接でした。
役職を持ってそうなおじ様が3人と、私で15分ほど話して、特にいい評価も悪い評価もされずおわり。

特に期待もせず帰りましたが、面接の次の日に電話が。

木下さんとぜひ一緒に働きたいと思い、連絡しました。

「え!?」

と思わず言ってしまいました(笑)

はじめての、内定がでたのです。
しかも大手のメーカーから。

私は「ぜひよろしくお願いします!!」
とその場で承諾しました。

会社のことをよくわからいまま入社へ…

この時の私の本音は
正直この会社のことよく知らないけど、規模大きいし、もうこれ以上就活したくないからいいや!
でした。

そうなんです、わたしはこの会社のことをよくわからないまま入社を決めました。

私が知っていた情報
ナビサイトに載っている情報
企業の公式HPに載っている情報
1度の会社説明会で感じた会社全体の雰囲気
10分、15分の2回の面接で感じた人事の方の雰囲気

のみでした。

そもそも人事の人にしか会ってないので、
この会社で働いているのはどんな人なのか、
どんな仕事をするのか

内定者研修もなかったので、そんなことが全くわからないまま、入社式を迎えるのです。
そしてこの選択が、のちの私の悲劇を引き起こすのです。

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